来年全国大会への出場が決定!鹿児島国際大学弓道部

鹿児島国際大の弓道部が10月に行われた第53回北九州弓道選手権大会に出場し、男女共に来年2016年6月に開かれる全国大会の出場を決めました。成績は、退会男子が団体4位、そして女子が団体2位という優秀な結果でした。また男子団体は最優秀射技校として選ばれ、経済学部の1年生は最優秀射士に選ばれました。2014年には九州大会での女子個人優勝、西日本選手権で女子団体3位という好成績を残しており、鹿児島国際大の中でも活躍の光る健闘ぶりです。弓道部の歴史は古く、発足は昭和7年5月にまでさかのぼります。当時は鹿児島国際大の前身である、鹿児島県高等商業学校であるころでした。したがって弓道部は多数のOG,OBを輩出しており、活躍の支えとなっています。日本一という目標を掲げ、静心という部旗を掲げ、射技と人間性を鍛える活動を行っています。水曜日、土曜日の合同練習に加え、授業の空き時間を利用した自主練習も行われています。

鹿児島国際大学としても部活動に対するバックアップ体制を整えており、施設の充実などを図っています。弓道部の弓道場は、近年改修工事が行われ、26年の4月に引き渡しが行われ、9月に道場開きが行われました。現在では新しい道場での稽古が行われています。改修工事の模様は、弓道部のホームページからもご覧になれます。道場開き当日は、鹿児島国際大、鹿児島大学医学部はじめ沢山の方々が駆けつけてお祝いしました。また弓道部以外にも体育会系の部活は多数の活躍をみせています。県内外の大会に出場して好成績を収める部活や、充実した施設を利用して沢山の学生が切磋琢磨しながら楽しく友情を育んだり、努力をしています。鹿児島国際大には同好会や愛好会も含めて60以上のサークルが存在します。体育会系のサークルはそのうち36ほどあります。そしてそれらのサークルがより良く活動できるよう、要望を聞いたり、予算を決めたりする総務委員会をはじめ、学園祭を企画、実施する大学祭委員会、それらをはじめとする委員会を統括する学友会が存在します。それらは主に学生で運営され、学生が自主性を持って大学を盛り上げていく体制が整っています。活発なサークル活動に加え、それらを裏で支える組織も積極的に活躍しています。鹿児島国際大の取り組みの一つとして、フィールドワークなども行われています。これは様々な活動を通じた地域貢献で、自分たちの関心や問題意識を地域社会と交流しながら探究し、経験し、地域社会に貢献していくというものです。こうして一人ひとりの学生が、勉学と共に学生生活を充実したものにしています。

鹿児島国際大学
http://www.iuk.ac.jp/

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