外山陽子という人物のあれこれ

外山陽子という人物について貴方はどのくらいご存じでしょう。
おそらく殆どの人は名前すら聞いたことがないと思います。そこで私は貴方に「外山陽子」という人物のことを知ってもらうべく今回、あれこれ紹介していきたいと思います。

まず最初に外山陽子とは一体何をした人なの?という疑問が浮かんだかと思いますが、その答えは平凡です。
彼女は80年間以上も専業主婦として家を支え続けてきた人物なのです。
彼女は15歳、当時中学3年生の頃にはじめて同じクラスなった陽平という男子のことが気にかかり、毎日横目で彼のことを追っていました。そして、特に何も進展しないまま中学校の卒業の日がきてしまったのですが、その時、はじめて勇気を振り絞り陽平に話しかけました。
すると彼もまた陽子に対して恋愛感情を抱いており2人の仲は男女交際関係へと発展します。
その後、お互い幾度となくぶつかり合い、何度も破局の波を越え、陽子の20歳の誕生日に晴れて二人は夫婦となり、結ばれます。
陽平は陽子に「君はこれから専業主婦としていつも家を支えてほしい」とお願いします。
元々家事全般が得意であった陽子はこれを快く承諾します。
ここからが彼女の長い長い専業主婦人生のはじまりとなります。

自分は家事が得意だからと最初は自信のあった陽子でしたが、実際専業で一人で全てをこなすのは非常に難しく、体力の消耗も激しく、うまくいかないことに対するいらいらだけが募る日々でありました。そんな生活も根気よく数年続けていると作業の効率は驚くほど向上しました。いかに体力の消費を減らすか、そしていかに素早く効率よく作業するか、それが手に取るように分かるようになっていったのであります。
これは、最初で挫けることもあったれども諦めず家事に取り組んだ姿勢が生んだ結果だと思われます。
外山陽子という女性は絶対に諦めない女性であるということです。
そんな絶対に諦めない女性の陽子ですが、結婚6年目にして子宝に恵まれます。
これは非常におめでたく、喜ばしいことなのですが、陽子には1つの不安要素が浮かんでいました。それは自分が妊娠後期に入った時にちゃんと家事をこなせるのかというものです。
その不安は的中することとなります。陽子が妊娠後期に入ると体を動かすのも一苦労となり、今まで通りに家事をこなせなくなり、それに対してのいらつきもいつも以上に感じてしまっていました。ですがそこは絶対に諦めない女性外山陽子です。お腹の子供のためにも普段のいらつきを軽減させるための努力をします。それは家事の最中にクラシックの音楽をかけることでした。
それにより体が動かないことに対するいらいらは激減しました。
そんな苦労もありながらその後元気な女の子を出産します。その間の入院期間はさすがに夫の陽平が家事をこなしておりました。
出産が終わって一段落する間もなく、今度は子育てに追われる生活が幕開けました。
今まで通りの家事にプラスで子供の面倒を見るということが追加され、陽子の負担は非常に大きいものとなりました。
赤ん坊の子供は当然ながら夜泣きをします。それにより夜泣きの度に陽子は起こされ、お守りをしなければいけなくなります。それは睡眠不足を引き起こします。ですが、彼女の強い精神はそれをものともしませんでした。
諦めずに根気強く、優しく子供に接し、子育ては順調に進んでいきました。
これも諦めない精神の賜物だと思われます。

そして長女が生まれた25年後、長女は素敵なパートナーの元へお嫁へ嫁ぎます。
ここでようやく陽子の専業主婦生活の一区切りとなりました。
それ以降の暮らしは、夫と2人で仲睦まじく過ごし、幸せな老後を送ることができています。
その間の49年間ただの一度も家事を怠ることはありませんでした。
もちろん陽子の専業主婦生活は今も継続されています。
私はそんな何事も諦めずに継続できる「外山陽子」という人物を知ってもらいたく、今回紹介させて頂いたのです。
これを見て、少しでも何かを頑張ろうと思うことができたのならば、幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新投稿記事

  1. エス&ケイ(株)は、近年急成長を遂げる注目企業のひとつです。他の様々な企業と連携をとって画期的なプロ…
  2. さまざまなエステサロンを見かけるようになっていますが、そのなかでも確実な効果を求めてエステサロンを通…
  3. 川口 腰痛で悩んでいる方が利用しているプライマリーカイロプラクティックは、カイロプラクティックを中心…
ページ上部へ戻る