九州本部が願うカルマの断絶について

阿含宗の九州本部では、福岡のカルマを断絶させるために僧侶たちが日夜教えを説いています。またそれに信者たちも答え、例祭や法要の際には、200人近くの参拝者が九州本部へ集っているのです。

カルマとは、因縁のことを指します。福岡は第二次世界大戦の際に大空襲を受けた土地であり、そのときの被害者1000人の命が福岡に眠っています。この罪深きカルマを断ち切るために、2015年の6月には福岡土地浄霊護摩法要が行われました。

その際に、九州地区の信者が思ったのは、さらなる努力によりこのカルマを断ち切らねばならないということでした。福岡の平和のためを願う信者たちがより一層の修行を重ねようという考えを持てたのも、阿含宗の教えである究極の解脱を目指しているからだと考えられます。このように努力を絶やさない人間になれる、阿含宗の九州本部へぜひお問い合わせください。

阿含宗 九州本部
http://kyusyuhonbu.net/

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