阿含宗北海道本部の瀧行と護摩行

宗教の修行として、一般人の我々もテレビ等で目にしたことのある瀧行。そう。滝に打たれながら、一心不乱に唱えるあれです。あの瀧行は、阿含宗でも行われます。2015年9月、阿含宗の北海道本部にて実際に行われました。開会式の後、瀧行の意義についてのビデオを拝聴し、水晶龍神不動ノ瀧という瀧で実施。「その場に踏み込んだ瞬間に、神気を感じた。」とか、「胸が感謝で熱くなった。」とか、受講生は日常とは違うただならぬものを感じたようです。

翌日は護摩行です。こちらも、映像をご覧になったことがある方は多いんじゃないでしょうか。薪を燃やして、様々な供物を投げ入れます。火の神様が煙と一緒に供物を天に運び、その後の恩寵を受けようとするものです。火中は清らかで、汚れのないところとして考えます。北海道本部では、護摩行の前にもビデオ講義をしてくれますから、行の理解がより深まります。

阿含宗 北海道本部
http://hokkaidohonbu.net/

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