レイコップの使いやすさを検証

レイコップを店頭で使ってみた人の感想としてあがっていたのは、「思ったより大きい」というのと、「重たい」というものです。ご家庭で使っている掃除機にも、さまざまな形状がありますが、腕に負担をかけないように設計されています。ヘッド部分を持つだけの掃除機であれば、本体部分の大きさは関係ないので、適度の重さで使いこなすことができます。

しかし、レイコップの場合はふとん用のクリーナーなので、ふとんの表面をたたきながら吸引しなければいけないという性質上、腕にある程度の重さがかかります。ミニハンドクリーナーをお使いになったことがあれば、わかるのではないかと思いますが、重さが軽いものほど吸引力が弱いです。ミニハンドクリーナーに、パワーの強さは期待できません。ある程度の吸引力が必要ということであれば、やはり本体は大きくならざるをえないということなのでしょう。

その代わりと言ってはなんですが、レイコップには使いやすくするための工夫がいろいろされています。まず、持ち手ですが、手首に負担をかけずに掃除ができるようにと、人間工学に基づいたハンドルの形にしているということです。また、レイコップの底の部分には回転ローラーが付いていますが、この回転ローラーの動きによって、ふとんの上を動かしやすくなっています。レイコップを店頭で見た人は、腕で抱えて重さを感じていますが、実際に使用するのはふとんの上なので、腕で支える必要はありません。ふとんの上を引っ張って、転がすだけです。

レイコップの操作部分ですが、電源のスイッチやパワーの切り替えが、ボタンひとつで操作できるようになっています。 切り替えは「標準モード」と「パワーモード」の2種類だけなので、切り替える際に間違えるようなことはないでしょう。また、3秒ほど長押ししないと運転が開始できない「チャイルドロック」機能も付いているので、子供がうっかり触ってしまって動くようなこともありません。

購入した当初は、操作に慣れないから使いにくいように感じるかもしれませんが、ふとんの方をレイコップが動かしやすいような位置に傾けたり、よりホコリを吸い込みやすいような角度を見つけることもできそうです。使いやすさについては、ある程度の慣れもあるのではないでしょうか。なにより、アレルギー体質のお子さんがいるようなご家庭であれば、日頃掃除をマメにしていたり、室内に空気清浄機を置いているような状態なので、頻繁にレイコップを使う必要性はないのではないでしょうか。

レイコップ・ジャパン株式会社
http://woman.excite.co.jp/News/column/Cobs_131167.html

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